子どものメッセージ、私のメッセージ

 

 

《親業》という言葉を聞かれたことがあるでしょうか?

トマス・ゴードン博士は臨床心理学士として人間関係のコミュンケーションを研究するなか「親と子の関係」の研究に至り、親業を考える訓練機関を創設されました。

 

親子に関わらずコミュニケーションの基本は

 

    相手のメッセージを的確に受け取る

            ↓

   自分のメッセージを伝わる様に発信する

 

色んな思い、自我、しがらみが絡むとそれがこじれたりするんですよねぇ。

 

    相手のメッセージを「自分視点で」受け取り

            ↓   

    自分のメッセージを「感情的に」発信する…

 

あらら… ノ( ̄0 ̄;)\oh no!

分かっちゃいるけど…特に「かわいいかわいい赤ちゃん」から自我が発達してきた幼児に成長した時、親が成長していないと事故続発。

 

でもいくら事故を起こしても、誠意を伝え合えるのも親子ならでは。

伝えましょう!気持ちを。正確に。